パソコンを日本から持ってくる場合、ノートパソコンになると思いますので、その辺をちょっと。私はマックユーザーではないので、ウィンドウズのお話です。
海外保証のあるメーカーのノートパソコンを持ってくると、安心ではありますが、修理に多少時間がかかります。個人的な意見ですが、保証期間は大体1年なので、長期滞在の場合、あまり海外保証にこだわらなくてもいいのではと思います。有料ですが、現地のパソコンショップなどで、修理はしてもらえます。
Office(Word、Excell、PowerPoint など)が最初からインストールされているものがいいと思います。無線LANが搭載されているモデルだと、キャンパスやカフェなどでインターネットに接続できます。
アメリカで販売されているものは、日本から持ってきたノートパソコンで、問題なく動きます。日本語の文字の印刷も問題ありません。
基本OSは、英語版 Windows XP になります。日本語のソフトをインストールしたりする場合に不都合が出てきますが、日本語で書かれたウェブサイトの閲覧、日本語の入力は問題なく行えます。 日本語版 Windows XP を日本から持ってきていれば、英語版を消して、上書きインストールすれば、すっかり日本語の環境になります。パソコンは、DELL などでかなり安く売られているので、パソコンはどんなものでも使えればいい、という方は、現地調達も選択肢に入れていいと思います。
厳密には上書きというより、英語版を消して日本語版をインストール、という感じですね。やり方は、日本語版XPのセットアップディスクをCD-ROMドライブにセットし、BIOSから、最初に読みに行くブートディスクとして CD-ROM Drive を設定し、保存して終了、あとは画面の指示に従っていくだけです。現在英語版が入っているパーティッションをフォーマットして、そこに日本語版を入れてやります。以上の説明で分からない場合は、自分でやるのはやめておいたほうがいいでしょう。どうしてもやりたいけど、調べてもできなかった場合は、詳しい人に聞いてみましょう。ローレンスにお住まいの方でしたら、ハンバーガー2個で私が引き受けます。
あまりやる人はいないと思いますが、できます。パーツはほとんどがオンラインのショップから購入します。家電量販店(CompUSA、Micro Center、Best Buy、Circuit Cityなど)にもあるにはあるのですが、オンラインで買うほうが断然安いです。知識がない方にはお奨めできません。ちなみに、私は3台組みました。お奨めのオンラインショップは、なんと言っても Neweggです。
「最近、パソコンが遅くなった・・・」と文句をいう人がいますが、Windowsはそういうものですので、気にしないで下さい。色々インストールしていけば、だんだん遅くなります。msconfig から、スタートアップでいらないものをはずすと、少しは速くなります。一時ファイルなどの類もすべて消して、スキャンディスクをかけてみましょう。デフラグもかけてみましょう。SpyBot SDをインストールして、スパイウェアなどを削除しましょう。
とりあえず、インターネットで検索すれば何かしらのヒントが出てくるはずです。
ウィルス検索ソフトがインストールされていなければ、インターネットのオンラインスキャンをしてみましょう。ウィルスが発見された場合は、手動で駆除するか、ウィルス検索ソフトを購入して対処してください。それが嫌な場合、必要なデータのバックアップを取り、OSを再インストールすれば元通りになります。