| 必要なテキスト | $60の実験マニュアル |
| 必要な物 | 白衣、安全ゴーグル |
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| 1回目はお決まりのシラバス渡しとお話。20分ぐらいで終わった。白衣を持ってこないといけないそう。やれやれ、初日から10分遅刻してしまった。 |
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また遅刻してしまった。もう説明が始まってる。どうやら今日は光学顕微鏡を使ってスライドを見るようだ。この顕微鏡は、日本製で、メーカーはオリンパス。Ocular lense (接眼レンズ)のふちに JAPAN と書いてある。 左から、bacilli (単bacillus):桿菌、cocci (単coccus):球菌、spirilla (単spirillum) :らせん菌 (倍率 ×1000) |
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| 今回は写真はなし。予習をしていかなかった上、遅刻したので戸惑った。 Aseptic Transfer :微生物を pure culture (一種類の微生物を培養したもの)から、どこかに移す時などに使われる技術。contamination を起こさないようにやること。 test tube に入っている culture を開けたら、試験管の口をかるくガスバーナーであぶる。これは上に上る気流で空気中のごみ(微生物がついている)が試験管内に入るのを防ぐため。 inoculating needle (solid culture 用)と、inoculationg loop (liquid culture 用)があって、これらは使う前にガスバーナーで赤くなるまで加熱して殺菌する。先から加熱せずに the handle connection の部分から加熱すること。先をいきなり加熱すると細菌を含んだ液体がエアロゾルとなって空気中に拡散してしまう。 forceps (ピンセット)を殺菌する場合は、alcohol-flaming を用いる。アルコールは、Ethyl Alcohol (エチルアルコール)を用いる。アルコールの瓶にピンセットの先をつけて、ガスバーナーの炎の中に入れると、アルコールが発火するので、バーナーの炎の中から出し、そのままピンセットを水平に保って炎が消えるのを待つ。これを3回ぐらい繰り返す。では、どうしてアルコールを使うのか。それは、ピンセットを直接バーナーの炎で加熱すると、ピンセットの指で持っている部分まで熱くなってくるからである。 今日はこれらの練習をした。 |