BIOL 402 Microbiology Lab (微生物学実験)


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それにしても、この実験マニュアル、何かの本のコピーのくせに、60ドルもするなんてぼったくりだね。 とりあえず買ったけど、ドロップ(履修取り消し)するかもしれないと思って、コピーしたものに書き込んで提出したりしてました。生物系の実験マニュアルは、レポート部分も含んでいて、切り取って提出するような作りになってるんですよね。化学とは大違いだ。

そこで、壮大な計画を思いつきました。実験マニュアル全部コピーしちゃえ! ということで、全部で277ページあるこのマニュアルをすべてコピーするには、約30分かかるとテキトーな計算ではじき出し、お金は約20ドル以内に収まることが判明。ダウンタウンのkinko's (セルフコピーができるお店)に直行!

ついて早々愕然とした。一枚コピー取るのに9セントもかかるのである。Burge Union なら6セントだったのに。しかし、後には引けない。なぜなら、もう何枚かコピーをとっちゃったからです。

うー、よく見てみると、レターサイズ2枚分、つまり、見開きで大きい紙にコピーできるじゃないですか。でも値段は17セント。それでもいいや! ということでコピー開始。やってみると、空白のページもあって、実際277ページじゃないんですね。すぐに10ドルを使い切る。ここまでで半分ぐらい終わりました。

5ドル追加。ここで問題発生。カラーのページもあるじゃないの。カラーコピーは一枚1ドルするしなぁ。とりあえずカラーのページは飛ばすことに。しばらくして、プリンタとスキャナでやればいいということを思いつき、安心する。

さらに2ドル追加して、3ドル追加して、やっとのことでコピーが終わりました。

家について、この見開きの紙をカッターで切り、バインダーにはさんでいくも、コピーしなかった空白のページがでてくると、ほんとにここは空白のページなのか、と不安になり、オリジナルのものと照らし合わせて、146ページなしなどと145ページの裏に書き込む作業が必要となりました。やれやれ。これが終わったあと、パソコンでカラコピーしたページを追加して完全な複製ができあがりました。おわっちゃえばどうってことないけど、途中で何度後悔したことか。でも今は後悔なんてしてません。やはり、やり遂げることが必要ですね。オリジナルは無事に返品できました。

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