
最近よく「ブタ」と言われるようになり、シカゴでなるとを買ってきたこともあって、
是非焼き豚を作ってうまいチャーハンを作ろう! ということにあいなりました。
まずはレシピ
インターネット上から拾ってきましょう。Google で「焼き豚の作り方」と入れると一番目に出てきたのが、
中華大辞典の焼き豚の作り方だったので、これに決定。
次は材料でしょ
レシピによれば、豚ももブロック400g、ねぎ(青い部分)2本 (まあ、青じゃなくて緑だろうけど)、しょうが ひとかけ、八角 一個 となっている。八角ってなに? とりあえず無視。
買い物は
Checkers にはブロックの肉が売っているのでそれを買う(ももだったかな、あれはロースだったと思う)。2LBで$4安い。ねぎは万能ねぎ(一束¢33)を買う。しょうがも買う。
肉は縛るのかな?
とりあえず縛りたいので、以前焼き豚を作ったN氏からたこ糸をもらう。肉をテキトーに縛り(安い肉なのでうんこのようにぐちゃぐちゃとやわらかい)、フライパンで表面を焼く。その後、レシピにある分量のスープで煮る。
とりあえず、できたみたい (注 ゾウの鼻じゃないよ)

約一時間半煮込んだあとの様子。万能ねぎがうっすらと見えます。あとは火を消して3時間ぐらいつけて、最後にちょっと焼けばできあがりだそうです。でもスープってもっとなくなるもんだと思ったけど・・・。このレシピじゃだめだったんだろうか。まあ、3時間待ってみましょう。一晩待つみたいなことが書いてあるレシピもあったり、3時間以上スープにつけるとしょっぱくなりすぎるって書いてあるものもあるし、どれがいいんだか・・・。
切ってみる

味はまあまあでした。ちょっと薄味だったので、煮汁に一晩つけておいたら、うまくなった。次回作るときもこの煮汁を使えて、味もよくなるんだとか。
おわりに
レシピの煮汁の分量だと、おそらく肉を1kg ぐらいぶち込んでも大丈夫でしょう。煮汁に使ったしょうゆは150cc。アメリカで生活していて、しょうゆ150ccというのはちょっと痛いので、残った汁で何度も作ってやる。それでは、みなさんもお試しください。そうそう、ちょっと貧乏くさいけど、煮汁の中のねぎはごはんのおかずにぴったりでした。あと、料理酒はオリエンタルマーケットにクソ安いのがあります。次回は、「焼き豚を使ってチャーハンを作る」です。
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