カンザス大学の場合は、1、2年次は、Freshman-Sophomore Advising Center の Advisor、3、4年次はDepartmentのAcademic Advisorのお世話になります。卒業時には、Graduation Advosor に会います。私がこのアドバイザーに会ったとき、Academic Advisor がサインしなければならない書類を私に渡すのを忘れていたんですから困ったものです。しかも、卒業証書には副専攻の記載がないし・・・。あれほど確認したのに。もう逝っていいです。
アドバイザーは結構いい加減で、私は大学のカタログをちゃんと読んで、完璧な状態でただ必要な書類にサインだけをもらいにアドバイザーのところに行っていたのですが、あるとき Humanity の requirement を埋める為にイタリアについての授業を取りたいって紙に書いて出したら、こんなクラスは Humanity にはカウントされないととか言い出して、私がカタログに載ってますよというと、早速チェックを始めて、「あ、これ大丈夫なんだ、ハハハ」って感じでしたから。アドバイザーのアドバイスを鵜呑みにすると命取りになりかねません。あくまで参考程度に。毎学期、卒業を見越したスケジュールを立てて、自信を持ってアドバイザーの所に行くようにしたいものです。私はエクセルで作った、必要単位数が自動計算される卒業計画書をアドバイザーに渡していたのですが、それを見て、「こんなの作っている生徒は初めてだ。ほとんどの生徒があと何単位で卒業なのかも分かってないんだよねぇ。」なんて言ってました。
