成績


成績は、ABCDFの5段階です。日本風に言えば、Aが優、Bが良、Cが可、Dはなんでしょう、まあこれは不可ではないんですがCより悪い、で、Fが不可で Fail ってことです。大学によっては、A+、A-、などと更に細かくなっていたりします。

成績は総合的に決まります。大抵シラバスに書いてありますが、例を挙げると、クイズ、宿題、試験(エッセーであることもある)、期末試験の合計点が1000点満点で、900点取れればAという感じです。

一般に、パーセンテージで言えば、A(90〜100%)、B(80%〜89%)、C(70%〜79%)、D(60%〜69%)、F(59%以下) という具合になっています。しかしながら、クラス全体の出来が悪かった場合などは、85%でもAがもらえたりします。

クイズは毎週、宿題も毎週(数学などは一日おき)、試験(筆記試験もしくはエッセー)は月に1回となっていることが多く、死にます。こんなにやっても忘れちゃうのになー。それと、class participation というのがあって、発言なども成績に含まれたりします。怖いですね。こんなクラスを5つも6つも7つも取ったらどうなるでしょう?? 絶対死にます。血を吐くことになります。だからアメリカの大学は大変なんです。

私が4年間クラスを取っていた中で、期末試験以外の4つの試験で86点以上取れば期末試験は免除になり、しかも成績はAというクラスがありました。こういうクラスの方がやる気が出ますねー。もちろんA取りましたよ(1個試験が87点だったような・・・)。


2005.6.19