成績にはポイントがついていて、Aが4ポイント、Bが3ポイント、Cが2ポイント、Dが1ポイント、Fが0ポイントとなっています。それぞれの授業の単位と成績のポイントを掛け合わせたものの合計を、取得単位数で割ったものを、GPA(grade point average) と言います(分かりにくい?)。もしGPAが 4.0 の人がいたら、その人はすべての授業でAを取得していることになります。
| 履修した授業 | 単位 | 成績 (カッコ内はポイント数) |
| 数学I | 5 | B(3) | 英語T | 3 | A(4) | 物理T | 4 | C(2) | 生物T | 3 | A(4) |
GPAが2.0を下回ると警告の手紙が大学から送られてきます。「次の学期以内にGPAを2.0以上にすること」などと書かれているそうです。それを無視していつまでもGPAが低いままでいると、そのうち退学になります。在籍している大学よりレベルの低いところで、GPAをある程度上げてから戻ってきなさい、と言われる場合もあります。
