出願するためには、
願書
出願料
英文の成績証明書
英文の卒業証明書
TOEFLのスコアレポート
SAT もしくは ACT のスコアレポート(Undergraduate)
GREのスコアレポート(Graduate School)
GMATのスコアレポート(Business School)
MCATのスコアレポート (Medical School)
英文の残高証明書
志望動機を書いたエッセー
推薦状
などが必要です。Undergraduate の場合は大学によっては、SATやACTのスコアを求めてくるところもあります。SATとACTは高校生が受ける試験で、センター試験のようなものですが、それほど難しくなく(SAT の Verbal は別)、何度も受けることができ、一番いいスコアを提出することができます。TOEFLと同じですね(最後に受けたTOEFLのスコアを要求してくるところもある)。
合否はすべてが考慮されて決まります。TOEFLのスコアが求められているものよりも低くても、ESL(English as a Second Language)のコースを取ることを条件に合格したりします。私は高校時代さぼりまくっていたので、成績が0.5ポイント足りなかったのですが、カンザス大学には受かりました(たいしたことない大学なんだろうか・・・汗)。願書の郵送は、受付開始日と終了日を確認し、余裕を持って行うように心がけてください。今ではコンピューターを使って、オンラインで出願できるところも多くなってきています。出願料もクレジットカード決済ができる学校も増えています。重要なのは、大学のウェブサイトから必要な情報を得る英語力と、疑問があったときにEメールなどで大学の留学生課の職員と連絡を取り合えるコミュニケーション能力を持っていることでしょう。
大学に合格すると、合格通知とともに、I-20 ( i twenty) という2枚綴りの書類が送られてきます

