私はあまりクラスメイトとはしゃべりません。向こうもあまり話し掛けてきません。小さなグループで問題を解くようなときに、私にはあまり聞いてきません。アメリカ人同士でほとんどやっています。私が話し掛けるまで、会話を振ってくるようなことはまれです。
ここで、負けてはいられないのですが、話し掛けるということは、なかなか難しいことです。しまいには、1人でやればいいや〜、なんて思って、テキトーに流してしまうこともあります。これではいけないと思いつつも、なんでこの年でグループで問題解くんだよ! などど考えてしまったりして、どうにもならなくなるときもあります。授業の前に、「昨日のSouth Parkがさぁ、ハハハ」なーんて会話をしてるのを聞くと、あんなのでこんなにもりあがってこいつバカかと思ったりして、もう話しかける気力もなくなります。
こんな状況でクラスを休んだりした後、誰かにノートを見せてもらわなければならなくなった時は最悪です。一体誰に見せてもらえばいいの??? と路頭に迷うことになります。
そうならないためには、積極的に話し掛けて、「一緒に勉強しようよ!!」などと言って、友達を作るか、授業に休まずに行って、誰かのノートを写さなければならないような状況になるのを回避するかのどちらかです。私が後者の方であることは言うまでもありませんが。でも、時々授業はスキップしてしまいます(授業をサボることをスキップすると言います)・・・・。
卒業してから思うことですが、嫌々でももっと積極的に話しておけばよかったなぁと思います。スピーチの授業で一緒だった交換留学生のYさんは、積極的に話しかけ、最後はアメリカ人からかわいがられているような雰囲気でしたねー。クラスメイトと仲良くなれるなれないというは、結局自分の心にカギがあるでしょうね。
