最初、実験のクラスは非常に厄介でした。グループの人が何を言っているのか分からなかったからです。それにGTAの言っていることも排気装置などがうるさくていまいち聞き取れませんでした。それに、慣れた実験器具や薬品でも、名前がすべて英語なので戸惑いました。
しかも実験後は、Lab Report を書かなければならず、私のグループでは、メンバーの一員である Matt の家に集まってレポートを製作したのですが、彼らの言っていることがよくわからず、しかも何も言えずにやきもきした気分で毎週過ごしていたのを覚えています。
でも最後にはなんとかなります。英語もだんだん分かるようになります。度胸もついてきます。でも最後の実験のクラスだった、生化学実験は最悪でした。3年次に取った Biological Physical Chemistry というクラスでどうしようもないバカな生徒がいて、いつも遅刻してくるし、レビューセッションに来てはくだらない質問ばっかりして教授を困らせていたんですが、そいつとパートナーになってしまったんですねー。毎週胃に穴があく思いでした。実験初日にちょっと遅刻して空いているところに座っていたら、そいつも遅れてきてパートナーになったってわけです。あの日もっと早く行って違うところに座れていれば・・・。実験のパートナーと馬があうかどうかっていうのはかなり大きいですよー。
実験のレポートは大体、しばらくしてから提出すると思いますが、実験後、すぐにやってしまうことをおすすめします。そうしないと実験で何をしたのか詳しく覚えていない、ということになって、大変なことになることがあります。
