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ビザは早めに取得しておきたいものでが、I-20に、8月中旬に来るようにと書かれていれば、面接の予約を6月初旬に入れておけばいいと思います。面接の予約は無料で、面接日の変更もできるので安心です。ただ、パスポート番号を入力しなければならないので、パスポートは早めに取得しておきましょう。それと、早めにビザが取得できたからといって、I-20に記載されている日付の30日以上前にアメリカに入国することはできません。また、大学に通う前に語学学校に通う場合は、その語学学校の I-20でビザを申請する必要があります。つまり、最初に通う教育機関が発行したI-20でビザを申請しなければなりません。
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なんだか、随分大変そうな感じを受けますが、そんなことはありません。ひとつひとつ確実に用意していけば大丈夫です。まずはパスポートですが、留学が決まったら、取得しておきましょう。
DS-156 はちょっと厄介ですが、オンラインで必要事項を入力すると全部で3ページのPDFファイルが作成されるので、それを印刷します。
写真は、インスタント証明写真でも問題なしです。大使館内に証明写真の機械が置いてあるぐらいですから。ただ、顔と写真のサイズは求められているものでなければならないので、不安なら写真屋に任せましょう。写真は糊かテープでDS-156の1ページ目に貼り付けます。
ビザ申請料を振り込んだATMのレシートですが、まずはここで、現在の申請料を確認します。 ビザの申請料は$100ですが、日本円で支払うことになっている為、申請料は毎月変わります。それと、申請料は必ずATMからアメリカ大使館の口座に振り込むことになっているので、そうするとおのずとレシートが手に入ることになりますね。それをDS-156の3ページ目の裏に糊かテープで貼り付けます。
DS-157 とDS-158 はPDFファイルとしてダウンロードできます。英語のものであれば、必要事項を入力して印刷できます。日本語の説明が付いているものを選択した場合は印刷して手書きします。
$100のSEVIS費の支払いは、2004年9月から必要になりました。クレジットカードを使ってオンラインで支払いを済ませると、その場でレシートが表示されるので、それを印刷したものがSEVIS費の支払いのレシートとなります。後日レシートが郵送されてくれば、そちらを提出します。郵便で為替を送って支払うこともできますが、時間がかかりますし、レシートが郵送されて来るまで気が気ではないと思うので、クレジットカードを使って払ったほうがいいと思います。自分以外の人のカードでも支払えます。詳しくはここを参照してください。
財政証明書は、残高証明書を提出するのが便利です。銀行で英文のものを作成してもらいます。自分の名義の口座でなくても大丈夫ですが、名義人が親でない場合など、不安なら名義人の署名付きの同意書を添えます。
EXPACK 500 は、郵便局などで販売している500円の厚手の封筒です。送料が含まれているので、切手を貼る必要がありません。ビザが発行された後、提出した書類がすべてこの封筒に入ってアメリカ大使館から送られてきます。EXPACKは追跡ができるので、番号を控えておくといいと思います。
クリアケースは、100円ショップに10枚100円で売られているようなもので十分です。封筒のようになっているものではなく、上部と片側が開くようになっているものがいいですね。これにEXPACKは大きすぎて収まりませんが、はみ出ていても問題ありません。
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なぜ早めに大使館に行ったほうがいいのかと言うと、混むからです。時間ギリギリに行ったりすると、外でかなり待つことになります。大使館内のビザ面接のセクションは、まるで駅の窓口のようです。1番から10番まで窓口があって、F-1などの非移民ビザ面接は2番から10番の窓口です。NIV Interviews (非移民ビザ面接)などと書かれています。面接は日本語で聞かれることも英語で聞かれることもあって、現在は生徒かどうか、大学では何を勉強するつもりなのか、などが決まって聞かれるようです。
私が2000年にF-1ビザを初めて申請した時は、同時多発テロ前だったので、面接などはなく、必要書類を大使館に郵送するだけでビザが発行されていました。今回、大学院に進学することになり、F-1ビザがもう失効してしまっているので、新たにビザを取得するために2005年6月にビザの申請を行いました。日本に一時帰国せずにずっとアメリカに滞在するつもりならビザが失効していても問題ありませんが、年に2回ほど一時帰国する予定がある為、また、ヨーロッパの方に旅行してみたいなと思っていたので、どうしても新しいビザが必要だったのです。2004年5月にUndergraduateのプログラムを終えた後、OPT(詳しくは左のメニューから)をしていたので、EADカードのコピーと身の上の説明をした書類も合わせて提出しました。面接当日はあいにくの雨。9:15分の予約で大使館前に着いたのが8:45。そのときには既に多くの申請者が並んでいました。結局大使館内に入れたのは10:30頃。そして面接が終了したのが11:50でした。
OPTをしていたからか、同じ大学の院に進むからか分かりませんが、OPT申請時のI-20と、院からのI-20のSEVIS number(バーコードに上についている番号)が同じで、SEVIS費を払わずに済みました。それと、DS-156 の 21. Present Occupation の欄は、大学の留学生課の職員によるとOPTを取っているので Student でいいということでした。
最終的に、ビザは2005年6月21日に届きました。面接を受けたのが14日だったので、ちょうど一週間ですね。
