多くの大学では、留学生に予防接種を要求しています。有名なのは、MMR (Measles:麻疹-Mumps:流行性耳下腺炎-Rubella:風疹) の接種です。大学によっては渡米前に接種を済ませておかなければならない、と言っているところもあるので注意です。また、予防接種の中には、何回かに分けて接種しなければならないものもあるので、余裕をもって接種を受けておかなければなりません。
カンザス大学では、MMRに加え、TB Test (ツベルクリン反応 TB はtuberculosisの略)、Tetanus(破傷風)が要求されています。これらは大学内の医療施設で受けることができます。つまり、渡米前にしてこなくても大丈夫です(2004年8月現在)。
